らぶみりぞーと
らぶみりぞーと(単話)サンプル画像・立ち読み
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「今日こそ西村に告白する!!」リゾートバイト最終日。ずっと好きだった彼に想いを伝えることにした山田。だけど、女の子たちに囲まれて楽しそうにしている彼を見た瞬間、嫉妬で感情ぐちゃぐちゃに。思わず海辺へ飛び出しお酒をあおっていると、心配した西村が追いかけてきた。「ひと夏の思い出だかなんだか知らないけどね…どうせ作るなら、私と作りなさいよ!」不意に出た自分の言葉に動揺した山田は、バランスを崩して夜の海に落ちてしまう。ずぶ濡れになった彼女を西村が抱き上げた瞬間、濡れた肌が重なり合い──!?豊満発情ヒロインの金字塔・餅田こゆび先生が贈る、夜の海で片想い暴走えっち!
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「らぶみりぞーと 漫画 感想」で検索しているあなた。たぶん今、こう思ってませんか。
「これ、タイトルからして夏の浮かれた空気がすごいな?」
はい。私もだいたい同じところから入りました。
『らぶみりぞーと』は餅田こゆび先生による漫画で、comicアンスリウムに掲載された作品。リゾート感のある夏らしい舞台と、男女の距離がグイグイ縮まっていくラブコメ的な雰囲気が魅力です。
読んでみると、タイトルの時点で漂っていた「何かが起きそうな夏休み感」が、想像以上に仕事をしていました。
夏、海、開放感。
この3つがそろうと人間はだいたい普段より大胆になります。冷静さは自宅のエアコンの下に置いてきたのでしょう。
今回は『らぶみりぞーと』を読んだ感想や見どころを、ネタバレを抑えつつ紹介していきます。
## らぶみりぞーとはどんな漫画?
『らぶみりぞーと』は、夏のリゾートを舞台にした恋愛系の成人向け漫画です。
作者は餅田こゆび先生。
2026年8月発売のcomicアンスリウム9月号に新作として掲載され、その後電子配信もスタートしています。
作品全体から感じるのは、とにかく「ひと夏の思い出」という空気。
夏のリゾートって不思議ですよね。
普段ならコンビニへ行くのにも面倒くさがる人間が、旅行先では朝から海へ行ったりする。人類、環境に影響されすぎです。
『らぶみりぞーと』でも、そんな非日常だからこそ生まれる男女の距離感がうまく描かれています。
## らぶみりぞーとの感想|青春っぽい空気が意外と強い
『らぶみりぞーと』を読んで最初に感じたのは、
「思った以上に青春してるな!」
ということでした。
成人向け漫画なので当然そちらの見せ場もあるのですが、個人的には男女のやり取りや、ちょっとした嫉妬、微妙な距離感の変化が印象に残りました。
ただサービスシーンを並べるだけではなく、「この2人どうなるんだ?」と思わせてくれるんですよね。
特に夏の海という舞台が非常にいい。
昼間の明るい海とは違って、夜の海になると一気に雰囲気が変わります。
昼間なら「海だー!ウェーイ!」だった人間が、夜になると急に恋愛ドラマの主人公みたいな顔をし始める。
海、恐るべし。
そんな空気の変化とキャラクターの感情が合っていて、自然と続きを読みたくなりました。
## 嫉妬が入ることで一気に面白くなる
『らぶみりぞーと』の感想として外せないのが、嫉妬を絡めた展開です。
恋愛漫画って、仲良しなだけでも読めます。
でも嫉妬が1滴入ると急に味が濃くなる。
カレーで言えば福神漬けどころではありません。もはやルー追加です。
「相手のことをどう思っているのか」
「自分だけを見てほしいのか」
そうした感情が見えてくることで、単純な夏の思い出では終わらなくなっています。
個人的にも、この少し面倒くさい感情があるほうがキャラクターが人間らしく感じられて好きでした。
恋愛なんて基本的に面倒くさいものですからね。
何も気にしない、嫉妬もしない、全部OK。
そんな人がいたら逆に怖い。
『らぶみりぞーと』は、そのあたりの感情をうまく使いながら盛り上げています。
## 餅田こゆび先生のキャラクターがかわいい
漫画を読むうえで重要なのがキャラクター。
『らぶみりぞーと』では、ヒロインの表情がかなり魅力的でした。
楽しそうな表情だけでなく、ちょっとムッとした顔や、感情が高ぶったときの表情までしっかり描かれています。
この「表情の変化」があるだけで読みやすさが全然違います。
私なんて現実世界で女性がちょっと無表情になっただけで、
「あれ?何かやった?」
と過去3日分くらいの自分の言動を脳内検索しますからね。
漫画なら安心して見ていられます。
しかもリゾートという舞台なので、衣装やシチュエーションにも華があります。
夏らしい開放感とキャラクターのかわいさを同時に楽しめるのは、『らぶみりぞーと』の大きな魅力でしょう。
## テンポが良くてサクサク読める
『らぶみりぞーと 漫画 感想』として個人的に高評価だったのがテンポです。
説明ばかりが長く続く作品ではなく、会話と展開がポンポン進みます。
成人向け漫画で突然8ページくらい世界設定を説明されても、
「今それ聞く時間ですか?」
となりますからね。
その点、本作は読み手が期待しているポイントを外さず、キャラクター同士のやり取りを中心に進んでいきます。
夏の勢いを感じる作品なので、じっくり考察するタイプというより、一気に読んで楽しむタイプの漫画だと思いました。
## ただ刺激的なだけじゃないのが良かった
『らぶみりぞーと』を読んでみる前は、正直もっとシンプルなリゾート系作品を想像していました。
ところが実際には、キャラクターの感情や嫉妬が入ることで、思った以上にストーリーを楽しめます。
ここはうれしい誤算でしたね。
もちろん大長編ラブストーリーのような重さはありません。
むしろ、その軽さがいい。
夏の旅行中に起こったちょっと特別な出来事をのぞいているような感覚です。
読後には、
「若いっていいな……」
という謎の親戚のおじさんみたいな感情になってしまいました。
いや、まだ早い。
## らぶみりぞーとはこんな人におすすめ
『らぶみりぞーと』は、夏らしい漫画が好きな人にはかなり相性がいいと思います。
特に、海やリゾートを舞台にした作品が好きな人、男女のイチャイチャだけでなく嫉妬や恋愛感情も楽しみたい人、かわいいヒロインが登場する漫画を読みたい人にはおすすめです。
ストーリーが重すぎないので、気楽に読めるのもポイント。
仕事で疲れている日に壮大な伏線を37個覚えるのはしんどいですからね。
こういうテンポのいい漫画はありがたい。
## らぶみりぞーとの漫画を読んだ総合的な感想
『らぶみりぞーと』の漫画を読んだ感想をまとめると、「夏の開放感と恋愛の面倒くささをいい具合に混ぜた作品」という印象でした。
リゾートという非日常の舞台、かわいいキャラクター、距離が縮まっていく男女、そして嫉妬。
この組み合わせはやっぱり強いです。
タイトルだけを見ると明るく軽い作品に感じますが、実際に読むとキャラクターの感情もしっかり楽しめました。
特に夜の海を使った雰囲気作りは印象的。
「夏だからちょっと大胆になりました」で終わらず、相手への気持ちが見えてくるのがいいんですよ。
『らぶみりぞーと 漫画 感想』を探していて、ストーリーとキャラクターの両方を楽しめる成人向けラブコメを読みたいなら、チェックしてみる価値はある作品だと思います。
夏は短い。
漫画は逃げない。
そして積読だけは一年中増える。
困ったものです。
