3年5組〜絶体絶命!淫らな無人島サバイバル〜
3年5組〜絶体絶命!淫らな無人島サバイバル〜【完全版】サンプル画像・立ち読み
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[100万円もゲットして!同級生と無人島で色んなゲームを楽しもう!]ある日突然、海島●校3年5組の卒業生に届いた一通のメール。クラスメイト全員がゲームに参加するだけで、一人当たり100万円がもらえる!? そんな怪しい同窓会に半信半疑だったものの、面白半分でゲームに参加することになった3年5組の卒業生たち。そして一人ずつ、秘められた記憶の中の、過去の自分と向き合うことになるのだが…。
FANZA
その他の情報
「同級生と無人島へ行って、ゲームに参加するだけで100万円もらえます」
こんなメールが届いたら、あなたならどうします?
僕ならまず詐欺を疑います。次に銀行口座を確認します。そして本当に100万円入っていたら……たぶん荷造りを始めます。
人間、現金には弱い。
そんな「いや怪しすぎるだろ!」という状況から始まるのが、**3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜**です。
今回は「**3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜 漫画 感想**」を探している人向けに、実際に読んで感じた魅力や面白さを、ネタバレを抑えながら語っていきます。
## 3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜はどんな漫画?
物語の中心になるのは、海島高校3年5組の卒業生たち。
ある日、元クラスメイトたちのもとへ、ちょっと変わった同窓会への招待が届きます。
内容は、みんなで無人島へ行ってゲームに参加するというもの。
しかも参加するだけで大金がもらえる。
いやいやいや。
普通の同窓会なら「駅前の居酒屋、19時集合ね」で終わります。
無人島まで連れて行かれる時点で、幹事のクセが強すぎる。
ところが実際にお金まで振り込まれたことで、卒業生たちは半信半疑ながらゲームへ参加することになります。
そして無人島に集められた彼らを待っていたのは、楽しいレクリエーションとは呼べない危険なゲームでした。
友情、恋愛、人間関係、過去の出来事。
学生時代には表に出なかった感情まで、どんどん掘り返されていきます。
## 感想|ただの無人島漫画じゃなかった
「3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜 漫画 感想」として最初に言いたいのは、**思っていた以上にストーリーで読ませてくる作品だった**ということです。
タイトルだけ見ると、
「無人島!」
「刺激的なゲーム!」
「はいはい、そういう作品ね」
と思うじゃないですか。
僕も最初は完全にそのテンションでした。
ところが読み進めると、人間関係がかなりドロドロしてきます。
昔の同級生という設定がうまいんですよ。
初対面の男女が無人島へ集められる話なら、基本的にはゼロから人間関係が始まります。
この漫画では違う。
「あの頃、実はこう思っていた」
「あいつとあいつには過去がある」
「学生時代のあの出来事って……」
みたいな積み重ねがあるわけです。
同窓会で絶対に開けてはいけない引き出しを、運営側がバールでこじ開けてきます。
怖い怖い。
## 誰を信用していいのか分からない緊張感がいい
無人島サバイバル漫画で大事なのは、食料でも水でもありません。
いや、実際に漂流したら水が一番大事なんですが、漫画として重要なのは**人間関係**です。
本作では、ゲームが進むにつれて登場人物それぞれの性格が見えてきます。
協力しようとする人もいれば、自分を守ろうとする人もいる。
昔からの関係があるからこそ疑いや嫉妬も出てくる。
読んでいるこっちまで、
「お前、本当に信用してええんか?」
という目になってきます。
ページをめくるたびに他人を疑う。
漫画を閉じたあと家族まで疑い始めたら重症です。
この「次に何が起きるのか分からない感じ」は、3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜の大きな魅力だと思いました。
## 過去の出来事が少しずつ見えてくるのが面白い
個人的に好きだったのが、登場人物たちの過去が少しずつ明かされていくところ。
単純に「無人島から生きて帰れるか」という話だけではありません。
高校時代の記憶や、それぞれが抱えてきた感情がゲームと絡んでくるんです。
そのため、
「この人物はなんでこんな行動をするんだろう?」
と思っていた部分にも、あとから意味が出てきます。
こういう漫画は好きですね。
最初から全部説明されるより、
「ん?」
「なんかありそうだな」
「やっぱりあったー!」
となるほうが読んでいて気持ちいい。
伏線っぽい場面を見つけると、僕なんか急に名探偵になります。
だいたい予想は外れますけど。
## フルカラーのタテヨミで読みやすい
3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜は、スマホで読むタテヨミ形式との相性もかなりいい作品です。
フルカラーなのでキャラクターの表情が分かりやすく、緊迫した場面も伝わってきます。
スクロールしていく途中で、
「次、絶対なんか来るぞ……」
と思わせる間の使い方も特徴的。
スマホ漫画らしいテンポでサクサク読めるので、僕は「数話だけ読もう」と思っていたのに普通に先へ進んでいました。
漫画界最大のウソ。
「今日は3話だけ」
動画配信サービスの「あと1話だけ」と同じくらい信用できません。
## こんな人には特におすすめ
この漫画は、単純なサバイバルだけを期待するより、**人間関係が絡んだデスゲーム系・心理戦系の漫画が好きな人**に向いていると思います。
特に、友情や裏切り、恋愛関係、過去の秘密などが絡み合うストーリーが好きならハマりやすいでしょう。
逆に、
「ひたすら木を切って家を作る本格無人島生活が見たい!」
という人が読むと、
「思ってたサバイバルと違う!」
となるかもしれません。
魚を焼くより人間関係が燃えます。
そっちの火力が強い。
## 3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜の漫画感想まとめ
「3年5組〜絶体絶命!無人島サバイバル〜 漫画 感想」をまとめると、刺激的な設定だけではなく、**同級生たちの過去と現在が絡み合っていくストーリーが面白い漫画**でした。
怪しい招待。
突然振り込まれる大金。
無人島。
謎のゲーム。
そして高校時代から続く人間関係。
冷静に並べてみると、普通なら最初の招待メールを迷惑メールフォルダへ突っ込んで終了です。
そこへ参加してしまうから物語になるんですよね。
読み進めるほど「このゲームを仕組んだ目的は何なのか」「登場人物たちは過去に何を抱えているのか」が気になってきます。
恋愛や刺激的な展開だけで終わらず、友情や裏切り、秘密まで混ざってくるので、先が読めない作品が好きな人には相性がいいはず。
僕の場合、
「ちょっと試しに読んでみるか」
から始まり、
「で、結局どうなるの?」
になりました。
この時点で作者側の勝ちです。
無人島には行きたくない。
でも続きを読むためなら、スマホの中だけで遭難するのは悪くありません。
