ゲーマーず!
ゲーマーず!(単話)サンプル画像・立ち読み
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「いえ〜い! 来ちゃった♪」オンライン対戦で知り合った、距離感バグな巨乳ゲーマー女子・鷺宮。家にやって来た鷺宮と大会に向けてゲーム合宿のはずが……薄着で眠ったり、お風呂に乱入してきたり、無防備すぎる!さらにある日、俺の名前を呼びながらオナニー中の鷺宮を見かけてしまう!!翌日、普段通りに接しようと思っても、お互い意識せざるを得なくて──!濃厚ハメ倒し作家・ラマンダ先生が描く、奔放ゲーマー友達とヤりまくり♪
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# 『ゲーマーず!』漫画の感想|ゲーム友達との距離感が近すぎてコントローラーどころじゃない
「ゲーム好きの男女が仲良く遊ぶ漫画かな?」
そんな軽い気持ちで読み始めたら、思った以上に二人の距離が近くて笑いました。
いや近い近い。パーティー組むどころか、もはや人生のマッチングまで始まってますやん。
今回読んだのは、ラマンダ先生の漫画『ゲーマーず!』。
タイトルどおりゲームが二人をつなぐ作品なのですが、ただゲームをしているだけでは終わらないのがポイントです。
この記事では、『ゲーマーず! 漫画 感想』を探している人向けに、作品の雰囲気やキャラクター、読んで感じた魅力をネタバレを控えめにしながら紹介していきます。
## 『ゲーマーず!』はどんな漫画?
『ゲーマーず!』は、ゲーム好き同士の男女の関係を描いた作品です。
ゲームという共通の趣味があるため、二人の会話には最初から独特の気安さがあります。
男女が出会って、
「ご趣味は?」
「映画鑑賞です」
みたいな婚活パーティーの面接感がありません。
ゲーム好きなら分かると思いますが、一緒にゲームを遊んでいると性格って結構出ますよね。
負けた瞬間に機嫌が悪くなる人。
アイテムを全部拾っていく人。
説明書を読まずに突撃して3秒で死ぬ人。
僕は最後のタイプです。説明を読む時間があるなら走れ。そして落とし穴に落ちろ。
『ゲーマーず!』では、そんなゲームを通した自然な関係性が土台になっているので、キャラクター同士の距離感に妙なリアルさがあるんですよね。
## ゲーム友達だからこその距離感がいい
『ゲーマーず! 漫画 感想』として一番印象に残ったのは、やっぱり男女の距離感でした。
普通の恋愛漫画だと、
「好きなのかな?」
「でも相手はどう思ってるんだろう……」
という感じで、10巻くらい同じ場所をグルグルすることがあります。
読んでいるこちらは途中から、
「もうLINEで聞け!」
と言いたくなるわけです。
一方、『ゲーマーず!』は共通の趣味がゲームということもあり、最初からコミュニケーションの土台ができています。
一緒に遊ぶ。
話す。
ふざける。
距離が縮まる。
この流れが自然なので、「そりゃ仲良くなるよな」と妙に納得してしまいました。
ゲームって便利ですね。
僕も昔、オンラインゲームで毎晩一緒に遊んでいた人がいましたが、本名すら知らないのに妙な信頼感がありました。
現実の同僚よりゲーム仲間のほうが信用できる瞬間があります。
会社では裏切られても、レイドボス戦では裏切らない。
友情とは一体なんなのか。
## ヒロインの存在感が強い
この作品を読んでいて感じるのが、ヒロイン側の存在感です。
ゲームを共通の趣味として持っているため、「主人公に合わせてゲームをする女の子」という感じではなく、本人もしっかり楽しんでいるのがいいところ。
ゲームの話で盛り上がれる女友達って、男側からするとかなり特殊な存在だったりします。
しかも気を使わずに話せる。
一緒に遊べる。
距離が近い。
こんなの好きにならないほうが難しいでしょう。
恋愛ゲームだったら選択肢が全部ヒロインルートです。
「帰宅する」
「一緒にゲームする」
「ゲームしながら話す」
どれ選んでもイベント発生。
運営、バランス調整してください。
## 絵の魅力も『ゲーマーず!』の見どころ
『ゲーマーず!』はストーリーだけではなく、キャラクターの表情や仕草も印象に残ります。
特に二人の関係が近づいていく場面では、セリフだけでなく表情から気持ちが伝わってくるんですよね。
漫画の場合、この「顔」がかなり重要。
セリフで「好き」と100回書かれるより、ちょっと照れた表情を1コマ見せられたほうが破壊力が高かったりします。
ラマンダ先生の漫画を絵柄目当てで読む人にも、『ゲーマーず!』はかなり楽しみやすい作品だと感じました。
## ゲーム要素があるから読みやすい
タイトルに「ゲーマー」と入っているので、
「ゲームに詳しくないと分からないのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、作品の中心にあるのはゲーム知識そのものというより、人間関係です。
ゲームは二人をつなぐきっかけ。
だから普段ゲームをしない人でも、男女のやり取りを楽しむ漫画として普通に読めます。
逆に普段からゲームをする人なら、
「こういうゲーム友達ほしいなあ」
と思う可能性が高いでしょう。
僕も読みながら思いました。
そして現実を見ました。
部屋にはコントローラーが二つありました。
使っている人間は一人でした。
……どうしてこうなった。
## 『ゲーマーず!』漫画の感想まとめ
『ゲーマーず!』を読んで特に良かったのは、ゲームをきっかけにした男女の距離感です。
最初から共通の趣味があるため会話が自然で、二人が仲良くなっていく流れにも入り込みやすい。
ヒロインのキャラクターも魅力的で、ゲーム友達ならではの気安いやり取りも作品の大きな見どころになっています。
「ゲーム×男女」という設定が好きな人には特に相性がいい漫画でしょう。
恋愛だけガッツリ読むより、ちょっと笑えて、キャラクター同士の仲の良さも楽しみたい人にもおすすめです。
『ゲーマーず! 漫画 感想』を検索していて読むか迷っているなら、個人的にはかなりアリ。
ゲームという共通の趣味から始まる関係って、やっぱり強いですね。
問題は読んだあと、
「俺にもこんなゲーム友達がいれば……」
という謎のダメージを受ける可能性があること。
僕は受けました。
ゲームオーバーです。
