キミは俺の本指名(推し)!(単話)
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## キミは俺の本指名(推し)漫画の感想!タイトルからすでに強い
「キミは俺の本指名(推し) 漫画 感想」が気になっている人、いらっしゃいませ。
今回読んでみたのは、東山エイト先生の漫画「キミは俺の本指名(推し)!1話」。
いやもう、タイトルがうまい。
「本指名」と書いて「推し」。
この時点で作者さん、「読者が気になる言葉、分かってますよね?」という感じなんですよ。
私も最初にタイトルを見たとき、
「本指名なの?推しなの?どっちなの?」
と思ったのですが、読んでみるとこの言葉選びが作品の雰囲気にかなり合っていました。
推しに夢中になる男性の気持ちと、かわいい女の子を眺める楽しさ。この2つをギュッとまとめたような漫画です。
というわけで、「キミは俺の本指名(推し)!」を読んだ感想を、ネタバレを抑えながら紹介していきます。
## キミは俺の本指名(推し)!はどんな漫画?
「キミは俺の本指名(推し)!1話」は、東山エイト先生による作品です。
掲載後にはSNSでも「今回の女の子もかわいい」「連作なのがうれしい」といった反応が見られ、続きが気になっている読者もいる様子。
作品の大きな魅力になっているのが、タイトルにも入っている「推し」という要素でしょう。
最近はアイドル、VTuber、コンカフェ、漫画キャラクターなど、とにかく何かしらの「推し」がいる人も珍しくありません。
昔なら、
「好きな芸能人です」
で終わっていたものが、今では堂々と、
「俺の推しです!」
と言える。
いい時代になったもんです。
財布だけは昔より軽くなっていますけどね。
「キミは俺の本指名(推し)!」にも、そんな誰かを特別に応援したくなる気持ちがしっかり入っています。
## キミは俺の本指名(推し)漫画の感想は、とにかくヒロインがかわいい
実際に「キミは俺の本指名(推し)!」を読んで最初に感じたのは、
「そりゃ推すわ」
でした。
はい、終了。
……では記事が300文字くらいで終わってしまうので続けます。
この漫画、やはりヒロインのかわいさが強いんですよ。
単純に見た目がかわいいだけではなく、表情や仕草によって「この子をもっと見たい」と思わせてくれるタイプ。
漫画におけるヒロインって不思議なもので、顔が整っているだけでは意外と印象に残りません。
笑ったり、照れたり、ちょっと距離が近くなったり。
そういう瞬間が積み重なって初めて、
「はい、推します」
となるわけです。
読者の心の指名ボタンをポチッと押させる作りがうまいと感じました。
## 「推し」という設定が想像以上に相性いい
「キミは俺の本指名(推し) 漫画 感想」を探している人に特に伝えたいのが、この作品は「推し」という設定との相性がいいこと。
推しって、普通の恋愛とはちょっと違いますよね。
「付き合いたい!」
という感情だけではなく、
「今日も元気でいてくれ!」
「幸せになってくれ!」
みたいな謎の保護者目線まで発生する。
気づいたら課金している。
これが推し活の恐ろしいところです。
そんな「特別な相手を応援したい」という感覚があるため、主人公側のテンションにも入り込みやすい。
好きな女の子がいるというだけの設定よりも、「自分にとって特別な推し」というワンクッションがあることで、ヒロインとの距離が縮まったときのうれしさも増しています。
ゲームで言えば、最初から仲間だったキャラクターではなく、ずっと欲しかったキャラクターをようやく引いた感じ。
そりゃテンションも上がります。
## 東山エイト先生の絵も見どころ
「キミは俺の本指名(推し)!」の感想を書くうえで外せないのが、やっぱり絵。
東山エイト先生の描く女の子は、かわいさを前面に出しつつ、表情がしっかりしているのが印象的でした。
特に私は漫画を読むとき、顔をかなり見ます。
ストーリーも大事。
設定も大事。
でも結局、
「このヒロイン、かわいいな……」
となったらページをめくる手が速くなるんですよ。
人間とは正直な生き物です。
本作もヒロインの表情がコロコロ変わることで、場面ごとの距離感が伝わりやすい。
「推したくなる女の子」をテーマにした作品として、絵と設定がちゃんとかみ合っています。
## 1話なので続きが気になる
そして「キミは俺の本指名(推し)!1話」というタイトルである以上、気になるのは当然その先。
SNS上でも次回掲載を楽しみにする声があり、シリーズとして追いかけたくなる作品です。
1話ものって、読後に全部スッキリ終わる作品もいいんですが、
「え、ここからどうなるの?」
と余韻を残されるのも困るんですよ。
困ると言いながら次も読むんですけど。
完全に作者の手のひらです。
クルクル回されています。
特に「推し」という関係から始まる以上、この先どんな距離感になっていくのかは非常に気になるところ。
「推しは遠くから眺めているからこそ尊い」という派閥もあれば、「推しと仲良くなれるなら全力で行け」という派閥もあります。
私は後者です。
チャンスがあるなら行け。
人生、セーブデータありませんから。
## キミは俺の本指名(推し)はこんな人におすすめ
「キミは俺の本指名(推し)!」は、かわいいヒロインが登場する漫画が好きな人はもちろん、推し活という言葉にピンとくる人にも合いそうです。
特に、
「好きなキャラクターができると、とことんハマる」
というタイプには刺さりやすいでしょう。
ヒロインのかわいさ、主人公との距離感、推しというテーマ。このあたりが作品の大きな魅力になっています。
私みたいに、
「ちょっと読むだけだから」
と言いながら結局最後まで読むタイプも要注意。
その「ちょっとだけ」は信用できません。
深夜0時のポテトチップスと同じです。
袋を開けた時点でもう負けています。
## キミは俺の本指名(推し)漫画の感想まとめ
今回は「キミは俺の本指名(推し) 漫画 感想」というテーマで、東山エイト先生の「キミは俺の本指名(推し)!1話」を読んだ感想を紹介しました。
読んで感じた一番の魅力は、やはり「推したくなるヒロイン」のかわいさです。
タイトルの本指名と推しを組み合わせた言葉遊びも面白く、作品の内容を短い言葉でしっかり表しているのがうまい。
そして1話ということで、ここから関係がどう変化していくのかも気になります。
推しって遠くから眺めているだけでも楽しいんですが、距離が近くなった瞬間の破壊力はすごいですからね。
「キミは俺の本指名(推し)!」というタイトルを見て少しでも、
「なんだこれ、気になるぞ」
と思った人ならチェックしてみる価値はあるでしょう。
私は完全にタイトルに一本釣りされました。
そして読んだあとに思ったことは一つ。
うん。
このヒロイン、本指名になるのも分かるわ。
